投稿日:2008-10-28 Tue
出発は寝坊により当初より大きく遅れて、10:00。リゾートしらかみ5号には間に合わないためさっそく翌日のリゾートしらかみ2号に変更。行きは花輪線経由で秋田県入りすることに決める。はやての指定席にも空席はあったが、時間調整のためやまびこ51号にする。土曜日ということで通路側しか取れなかった。窓際狙うためには東京駅で20分程度並ばなければならない。切符的には指定席でも自由席でも同額ということもここはそのまま指定席に乗る。自由席の混雑状況を停車駅ごとにチェックしたが、仙台到着までデッキ、通路に相当な人がいる状態だった。結局仙台駅で「はやて号」の待ち合わせ中に自由席に移った。以降、駅に停車するたびに人が減っていった。見どころは、北上川の橋梁。日本一とのこと。特に感想はないが。夕闇迫る花輪線。紅葉は美しかった。天気が悪いにもかかわらず強行したのは紅葉を見るためだったので、汚かったら話にならないが。
宿は弘前。駅から15分程度かかった。ちなみに道中にコンビニはなし。別の道で駅の近くまで戻ったりしたが、それでも発見できず。さらに定食屋も存在せず、飲食店は居酒屋程度しかない。結局ラーメン屋で夕食を取った。ある意味地方の疲弊ぶりを実感。
翌日、早起きして弘南鉄道に乗る予定だったが、寝坊して中止。リゾートしらかみ2号に辛くも間に合う程度の時間にしか起きられなかった。理由は前日テレビを2時前まで見ていたこと。さだまさしの番組が予想外に面白かったので。多分家にいなければ見なかっただろう。この番組を発見したことはこの旅で一番の収穫と言えるかもしれない。次回は元旦深夜らしい。
リゾートしらかみの旅は4時間以上。ただ、この観光列車で少ないながらもイベントもあり、しかも車窓も良かったので、飽きなかった。
追分で降りて、男鹿線に。ただ往復するだけ。ここでの思い出は八郎潟と日本海へ繋ぐ水路にかかる橋、あと終点男鹿で突然雨が降り出し、散策を妨害されたあたり。ちなみに散策の収穫はゼロ。例によって地方の疲弊を感じた。
その後、今は珍しくなった仙台で連結作業を行う、こまち24号で帰宅。使用切符は秋田・大館フリーきっぷ28100円。7日間有効だが、2日しか使わず終了。かなり歩いた記憶があるが、観光のためではなく無駄な動きだった。

